皆さま、毎度です(^O^)/
明日も、朝から京都にて環境測定・・・、バタバタしそうなので、今日、セブンパームス守山店さんで購入したルアーをご紹介しちゃいますね♪
昨日、釣り具の宮一で、トミーさんと話している際、1つのルアーの話題が出ました。
友蔵自身、そのルアーの存在は、知らなかったんですが、そのルアーのことを聞いている内に、「あの釣り」で使えるかも?と興味が湧いて来たんですよね。
興味が湧いたら、ご存知の通り、詳細まで調べたい衝動に駆られる友蔵・・・。
そこで、セブンパームス守山店さんに確認したら、丁度、1個だけあるとのことだったので、潜入して来たワケです!
友蔵が興味を持ったルアーと言うのが、こちらですね('-^*)/
このハドルトラウト68ウィードレスですが、ご覧の様な絶妙なサイズ感で御座います♪
本体サイズは、6インチなんですが、何と!?装着されているテールは、本来、8インチモデルに装着されている大型のハドルテールなのです!
喰わせの6インチボディに、魚を引き寄せる最大級パワーの8インチハドルテールが装着されているスペシャルモデルなんですよね。
タイプ-5と言うことなので、10秒間で1.5m沈むシンキングモデルとなります。
しかも、このハドルトラウト68ウィードレスは、フックがボディの中に隠されているので、バイト率が30%UPだそうです。(30%UPの意味がよくワカリマセンが・・・)
これで何をしようかと言いますと・・・!?
ちょっと前に、「小さな鯉って、デカバスに食われているのでは?」と言う論議をさせて頂いたかと思います。
その際、会社の部下で、日本一になったこともあるヘラ釣り師に聞いたところ、「小さな鯉は、鮒より深いボトム付近で餌を食ってますよ。」と教えてくれました。
しかし、ビッグベイトをボトムで使うのはリスクが高過ぎる・・・。
シャッドテール系ソフトマテリアルルアーも、お腹にトリプルフックが装着されている場合が、多く、ボトムでの使用には難がある・・・。
そもそも、シャッドテールでは、鯉の動きが出せない・・・。
と言う感じで、小さな鯉をイメージする戦略を頭に描きながらも、具体的に試せるルアーが無かったんですよね・・・。
そんな時、この前のトミーさんとの会話の中に出て来たのが、このハドルトラウト68ウィードレスだったんですよね!
鯉って、結構、パワフルに泳いでいる感じがするので、それを再現することが出来る8インチハドルテール!
ボトムに何が沈んでいようが、フックがボディの外に存在しないので、丁寧に、ボトムを探ることが出来る!
まさに、このハドルトラウト68ウィードレスなら、思い描いていたことが出来る!!と感じました。
まぁ・・・、鯉カラーが無くて、アユカラーなのが難点ではありますが・・・。
でも、小さな鯉のイメージでは使うことが出来ますので、今後、ハドルトラウト68ウィードレスで、「小さな鯉パターン」を検証したいと思います!
それと、前から気になっていたこちらのルアーも、ついに購入~
今回は、ご覧の青ザリと言う、ブルー系のカラーを選んでみました!(何やら新色だそうで・・・)
話を聞いたところ、1.0~1.5mラインを障害物を回避しながら、スローに探れるとのことだったので、野池のオカッパリでも十分に使えると判断しました!
これから迎える晩冬~早春って、「大きなものが、ゆっくり動く」のが効きますので、まさに、バッチリな感じだと思いますね♪
ちなみに・・・、このネコソギDSRのテールは、ワーム素材?なテールが付いています。
このまま、他のルアーと一緒に入れてしまうと、何かヤバそうな気配・・・。
なので、100円ショップで売っている小型ジップロックを被せてみました♪
この様に、フックカバーを付けたリアフックも一緒に袋に入れておけば、それが引っ掛かって、袋が取れることもありませんしね(^O^)/
これで、他のルアーと一緒に入れても問題なしで御座います!
今年の友蔵は、ルアーに関しては、今まで以上に、メーカーの垣根を超えた様々なルアーを投入する予定にしています♪
1つのメーカーに拘るのも良いとは思いますが、より広い視野を手に入れるには、オールジャンルオールメーカーのルアーを使うのが良いと思います(^O^)/
まずは、今まで友蔵が手に付けてなかった、この2つのジャンルのルアーを習得したいと思います♪
ちなみに、ロッドに関しては、個人的に、終点はDESIGNOだと思いましたので、DESIGNOで行きたいと思います('-^*)/