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Channel: 友蔵FREEDOM★PAPA BASSER STYLE★
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★2016.9/23 enjoyセッションin岡山★

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皆さま、こんにちは~♪

 

ちょっと時間が出来たので、今のうちにアップしますね!

 

では、まず9/23のセッション模様からどうぞ~ヾ(@^▽^@)ノ

 

この日は、友蔵が滋賀から、comaさんが大阪から、慎ちゃんが広島から、なかむ~くんは地元岡山から、岡山野池に集合~♪

このメンバーが揃うのは、実に4年ぶり???(オリンピック級ですね・・・)

 

と、そんなこんなで、ワイワイとセッション開始~♪

 

すると、いきなり1投目から、慎ちゃんが驚きの50UPを捕獲(☆。☆)

仕事が忙しく、7月中旬以来のバス釣りだったみたく、頑張っている慎ちゃんにバスからのご褒美的な50UPでしたね~☆

 

ちなみに、ルアーは、Trinityイントルーダー!!


慎ちゃんが使っていたのは、金黒カラーだったかな???

 

慎ちゃんは、1日を通してイントルーダーを使用して複数匹釣ってましたので、やはり、このイントルーダーは、釣り勝てる唯一無二のスピナーベイトですね~(^_^)v

 

で、友蔵はと言いますと、ダッドカッド3インチのテキサスリグで、連発♪


サイズは、25cm程度でしたが、5匹ほど捕獲して数釣りを楽しめました♪



ダッドカッドって、ホントに良く釣れるので、早急に、しかも大量に再発売して欲しいです!

 

その後は、なかむ~くんがモグチャmonsterのセットアップ方法を教えて欲しいと言うことだったので、友蔵のモグチャ講義開始♪

 

色んなキモをお伝えし、なかむ~くんのモグチャmonsterを調教してあげました(^_^)v

 

なかむ~くん曰く、「ここまで考えてはったんですか!?変態ですね・・・。」とのこと(笑)

 

モグチャmonsterは、1日にて成らず!!

 

と、ここで、なかむ~くんが仕事の為、戦線離脱・・・。と同時に、次なる野池へ移動~♪

 

普段ドクリアな水質の野池なのですが、この前の台風の影響で、ササ濁り程度になってまして期待大!!

 

ここで投入するのは、小南ギルポップヾ(@^▽^@)ノ

 

濁りが入った状態で生息するブルーギルって、体色がくすんでいることが多いので、溺愛する琵琶湖グラスギルではなく、こちらのマッディーギルをチョイス♪


このカラー、濁っている水域では最強なのでは???と感じてますね。

 

とは言え、台風の影響で、水温がガクン!と下がったこともあり、ブルーギルの姿が、ほとんどシャローにいない・・・。(前は、シャローに山盛りしたのに・・・)

 

よくよく見ると、シャローのアシの中に、ブルーギルの姿を発見!ウィードエリアではなく、シャローのアシの中に隠れてる感じでしたね。

 

なるほどね~。そこで、シャローのウィードフラットから、狙いをアシ際へ変更!!

 

ニーブーツを履いていたので、少し立ち込んで、シャローのアシ際を平行に、小南ギルポップを「ワンポップ⇒5秒ステイ⇒ワンポップ⇒5秒ステイ⇒」と言う感じで、じっくりと攻めてみると、ジュボッ!と吸い込み系バイト!!

 

コンディション抜群のナイスバスを捕獲することに成功しましたヾ(@^▽^@)ノ



サイズ:40cm

ロッド:DESIGNO DLT-C611MH+R2S(GT)

リール:RevoエリートIB(6.4:1)

ライン:東レ/エクスレッド16ポンド

ルアー:イマカツ/小南ギルポップ

カラー:マッディーギル

 

やはり、濁りが入っている水域には、このマッディーギルカラーが効きますね♪


 

この野池では、慎ちゃんがイントルーダーで、40UPと30クラスを捕獲してましたが、予想よりバスからの反応が薄く、夕方近くまでイマイチ状態・・・。

 

そこで、朝イチに入った野池へ大きく移動し、夕方のラストチャンスに賭けてみることに!!

 

しかし、なかなか状況は好転せず、モジャオのテキサスで丁寧に攻めるものの、サイズが伸びない・・・。


 

すると!!友蔵がセットアップしたモグチャmonsterで、comaさんが30クラスを捕獲~♪


 

モグチャmonsterは、セットアップさえキッチリと決まれば、野池の様な小規模フィールドでも、十分に釣ることが出来ます♪

 

それと、何気に、要所要所で使っていたNewベルリネッタクローラー・・・。

 

イマカツ社より、製品版を送られて来たので、発売前に何とかして釣ってインプレを公開したいと思い、ここ数回の出撃で使って来ました。

 

しかし、オリジナルベルリネッタが好きにはなれず、結局、アベンタばかり使用していた経緯もあり、このNewベルリネッタも「よく分からん・・・」となっていたんですよね。

 

ですが、小南ギルポップで40cmを釣った後に、このNewベルリネッタを投入していた時に、「あれ?この巻きの感覚・・・、いいかも?」と言う瞬間があり、それを感じた直後に、水面爆発があったんですが、これは乗せられず・・・。

 

ルアーって、そのルアー特有の「釣れる巻き速度」と言うのがあると感じており、このNewベルリネッタの「釣れる巻き速度」が分かった様な気がしたんですよね。

 

そこで、この夕方のラストチャンス、Newベルリネッタに賭けてみても良いなと思い、そこからNewベルリネッタ縛りを決行!!

 

すると、自分が感じた「釣れる巻き速度」で巻いていると、水面爆発!!しかし、これもファイト中のジャンプでフックオフ・・・。(45クラスでしたね)

 

更に、同様の巻き速度でやっていると、またもや水面爆発!!しかし、これもファイト中のジャンプでフックオフ・・・。(50UPでしたね)

 

ちょっと待て・・・、さすがに、ここまでの連続バラシは、何か原因があるぞと思い、ヌートリア君に「何でバラすんですかね?」と相談・・・。


本当は、Newベルリネッタで、しっかりと釣果を出されているu-maさんにLINEで確認したんですが・・・(笑)

 

u-maさんに教えて貰ったのですが、思っている以上に、ガツン!とフッキングさせる必要があるらしく、勉強になりました。

 

そして迎えた日没間際・・・、岸際にある小さなリリーパッドの塊りに、Newベルリネッタを投入し、「釣れる巻き速度」で巻いていると、ゴボァ!!と言う明らかに尋常ではないバイト音で、Newベルリネッタが水中に消え去りました!!

 

今度は、教えてもらった様に、ガツン!!とフルパワーフッキング!!

 

驚くべき凶暴的なファイトで、思わず腰を落として慎重にファイト・・・、近くにいたcomaさんもただならぬ雰囲気を感じて、こちらに来るくらいの事態・・・。

 

バスが姿を見せた際、55クラスのモンスターだったので、これはヤバい!!と・・・、しかし、運悪くランディングネットを持って来てなかったので、やや強引にシャロー側へ寄せた瞬間・・・。

 

このモンスターバスが、魚体で捩った瞬間に、「プンっ!」とラインテンションがゼロに・・・。

 

ラインブレイク???と思いましたが、まさかのスナップが伸ばされて、Newベルリネッタごと、丸ごと持って行かれる始末・・・。

 

こう言う経験は、今までしたことがなく、茫然自失・・・。

 

バラしたショックと言うより、イマカツ社から送ってもらったNewベルリネッタの紛失、そして、ルアーを付けたままのバスに対するダメージ・・・、この2つに大きなショックを受けました・・・。

 

本当に、ちょっと立ち直れないくらいのショックを受けましたね・・・。

 

悔やんでも悔やみきれない感じではありましたが、enjoyセッションは、非常に楽しく終了することが出来ました!!

 

慎ちゃん、comaさん、なかむ~くん、また機会を見付けてセッションしましょうね~ヾ(@^▽^@)ノ

 

しかし、ドラマは終わらない。次の日に行ったROBOさんとのセッションで、このNewベルリネッタが奇跡を起こすとは・・・。

 

翌日に行った念願のROBOさんとのセッション模様は、後程アップしますので、しばしお待ち下さいませ!!

 

奇跡と言いますか、何と言いますか・・・、あんな不思議なことってあるもんですね・・・。


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