皆さま、毎度です(^_^)v
今日から弾丸での岡山出張。明日の夕方には滋賀に帰りますが、夜は会社の新年会。(翌朝、始発の新幹線で横浜なのに大丈夫か???)
と、そんな事は置いておき、今日は、リールの重さのお話デス(ФωФ)
昨今の素材革命にて、リールの重量は、驚く程の軽さになってますよね。(アンダー150gとか( ̄□ ̄;)!!)
でも、リールって軽けりゃ良いのか?と...(ФωФ)
そこには、重いリールと軽いリール、それぞれの良さがあるワケで、そんなお話をさせてもらいますね♪(←あくまで友蔵の考えなので、ご了承下さいませm(__)m)
まずは、【重いリール】から(ФωФ)
友蔵の場合、重いリールを使う時は、巻きの釣りを徹底して行う時ですね。
琵琶湖でのボート釣りでは、ほぼ100%巻きの釣りを押し通します。
巻きの釣りで一番大事なのは、タックルの軸がブレないことです。
要するに、ロッド&リールのタックルが暴れない様にしないと安定した巻きの釣りが出来ません。
従って、友蔵は、敢えて重いリールを使って、タックルの軸を安定させますm(__)m
実際に、琵琶湖の巻きの釣りで使用しているのが、こちらのジリオンPEスペシャル100HLです。
228g と確認出来ますが、16ポンドラインを50m巻けば、恐らく230gちょいになるのかな?
持つとズシリと来ますが、この重さが巻きの釣りには必要だと感じてます。(240gくらいあっても良いかも?)
とにかく、巻きの釣りでは、タックルの軸を安定させるのがキモなのです。
次は、【軽いリール】です(ФωФ)
で、軽いリールですが、友蔵は、ベイトフィネス戦略など、圧倒的に繊細な釣りをする際に使います。
この手の釣りは、ロッドを縦捌きで使うことが多いので、タックルは空気みたいに軽い方が感度が上がるので、軽量ルアーを使ってても、手に取る様に動きが分かります。
なので、ベイトフィネス戦略では、こちらのRevoMGX SHS-Lを愛用してます。
フロロ10ポンドを80m巻いて156gなので、繊細な釣りにはマッチします。
と言う感じで、大きくザックリと分けるとこんな感じです。
では、その中間の重量のリールは、どうすんの???ってことですが、友蔵的には、200g前後のリールの使い分けは、以下の感じですm(__)m
まずは、こちらのRevoエリート暁。16ポンドフロロ50m巻きで198g。
そして、こちらはRevoエリートIB。16ポンドフロロ50m巻きで210g。
この2つの使い分けですが...。
【巻き : 撃ち = 5 : 5】なら、Revoエリート暁。
【巻き : 撃ち = 6 : 4】なら、RevoエリートIB。
オカッパリでは、ワンタックルで、巻きの釣りも撃ちの釣りもやらないと行けないので、その時の比率で、使い分けしてる感じですね。(まぁ、その時その時で、臨機応変に対応してるので、この法則ばっかりじゃないですけどね(笑))
過去の友蔵ブログをじっくりと見て貰えば、ある程度、上記の様に使い分けしてるのが分かるかと思いますm(__)m
と言う感じで、今日のブログは、友蔵なりのリール重量による使い分けのお話でした(ФωФ)
あ!それと、巻きの釣りには、カーボンハンドルではなく、普通の鉄ハンドルが良いとも思ってます。
と、ウンチク言ってますけど、1番は、慣れたタックルを使うことですけどね(笑)