皆さま、こんばんは(^O^)/
今夜は、先日の関東遠征・原点回帰の模様をお届けしたいと思います☆
今回の関東遠征ですが、LOVE FISHグラチャンのファイナリストに選ばれた時、「これは関東に行かなければ!!」と強く思ったのが発端です。
この前も書きましたが、友蔵FREEDOM HPをご存知の方々は、ご存知の通り、「友蔵」という存在がネット上に産み出されたのは、茨城県霞ケ浦で御座います。
今回は、原点回帰という意味合いも含めていると述べていますが、まずは、恩師である力蔵さんとの出逢いも含め、どの様にして「友蔵」がネット上に産み出されたのかをご覧下さいませ☆
まず、ワタクシですが、就職の関係で、大学を卒業してから、1998年4月~2004年3月までの間は、茨城県に在住していました。
当時は、インターネットという環境も、今よりは整っていなかった為、見知らぬ土地で、たった独りで霞ヶ浦をメインにバス釣りを楽しんでおりました。
そして、時は流れて、2002年夏頃、パソコンでネットサーフィンをしている際、ふと1つのホームページが目に止まりました。
茨城県土浦旧港をメインにされ、かなりの釣果を叩き出されている方のホームページでした。
瞬間的に、「この方とは是非、お会いしたい!!いや、しなければ!!」と直感し、ホームページにリンクされていたメールアドレスに、「是非、お会いしたい。」との文面を書いて送信しました。
そこから、その方との交流が始まりました。
その方こそ、力蔵さんだったのです☆
「友蔵の恩師 力蔵さん」
交流を深めていくと、ふと力蔵さんの方から、「あなたの知識、釣果、考察などは、外に向けて発信すべきだ!あなたの様な存在を多くの方が待っていると思いますよ。是非、ホームページを開設して、外に向けて情報を発信してみて下さい!!」と言われました。
しかし、その当時の友蔵は、パソコンには疎い方で、「ホームページとかはちょっと・・・。」と思っていましたが、力蔵さんが「分からないことは聞いて下さい。ホームページの作成方法とかは教えられますから!」と心強い言葉を頂き、「それなら、やってみるか!!」と考え、友蔵FREEDOM HPを開設しました。
そして、肝心のWEBネームですが、友蔵の本名である友哉からの「友」と、力蔵さんからの「蔵」を頂き、それを合わせて、「友蔵」としたのが始まりです。
という感じで、時は、2003年8月23日に、茨城県霞ケ浦を舞台とする「友蔵FREEDOM HP」として、「友蔵」が世に産み出されたのでした('-^*)/
前置きが長くなりましたが、これが現在の友蔵の原点であります。
そして、時は流れて2013年夏。
イマカツLOVE FISHグラチャンのファイナリストに選ばれた瞬間、「友蔵」の原点は、茨城県霞ケ浦にある。
グラチャンファイナリストに選ばれたのも何かの縁だと感じ、原点回帰の意味も含め、関東への遠征を決意したのでした。
そして、どうしても、この遠征では、友蔵の産みの親である力蔵さんとも一緒に釣りがしたく、連絡をしたところ、快く承諾して頂けました。
公私共に忙しい友蔵ではありますが、何とか業務調整と家族の理解を得ることが出来、8/23(金)、岡山より850kmの道のりを在来線⇒新幹線⇒在来線⇒レンタカーを経て、関東へ上陸しました!!
そして、翌日の8/24、約10年ぶりの力蔵さんとの再会!!
時は随分と流れましたが、一瞬で、その間を埋めてしまうのが、バスフィッシングの素晴らしいところです☆
そして、どうせならと、お互いが初場所となる霞ヶ浦の西の洲エリアをメインに選んでみました。やはり、初場所は、ワクワクドキドキしますからね♪
と言うワケで、約10年ぶりの霞ヶ浦で、ハイポーズ♪
力蔵さんとのセッション当日は、前日まで雨の予報でしたが、嘘の様な晴れの天気でした!!まさに、奇跡的な天候の変化でしたね☆
昔の思い出話などをしながら、初場所をワイワイと探るものの、バスからの反応は無いまま、時間だけが過ぎて行きました。
そうこうしていると、力蔵さんが技ありの40クラスのナイスバスを釣られました!!
このバスの反応から、「バスの目線が完全に上を向いている!!」と確信し、ワドルバッツのカエルパターンを試したところ、水面モンドリングバイトで、40UPがヒット!!
リアクション的なバイトだったので、針掛かりが悪く、慎重にやり取りしたものの、ファイト途中で、残念ながらフックオフ・・・(/TДT)/
貴重なバスを逃がしたショックは大きかったですが、戦略は掴めたので、後は繰り返すだけ!!
しかし、パターンを掴めたとは言え、そこはバスの個体数が少ない関東の地・・・。
夕方まで、延々と無反応な時間が過ぎて行きました。
それでも、力蔵さんとのセッションは、非常に楽しく、ワイワイとやっていると時間を忘れる程でした☆
LOVE FISHの精神で楽しくバス釣りをしている者に、バスの女神はほほ笑む。
夕暮れ時、可能な限り、関西のパワー系ゲームで押し通していましたが、そろそろ限界・・・。
最後は、2.7gアベラバ+3インチアンクルゴビィのベイトフィネスで、水面早巻き戦略を投入すると、「バシャ!」と奇跡のライズアップ!!
夕日を背に、久しぶりの関東バスとの再会に、感無量でしたね☆
ロッド:カレイドDESIGNOクオッドライト
リール:RevoMGX SHS-L(7.9:1)
ライン:アブソルート10ポンド
ルアー:イマカツ/2.7gアベラバ
トレーラー:イマカツ/3インチアンクルゴビィ
この笑顔が、全てを物語っていますね!!まさに感無量!!最後の最後で、バスの女神がほほ笑んでくれましたヾ(@^▽^@)ノ
この小さなバスが与えてくれた感動は、どんなビッグバスより大きかったです☆
そして、ここでタイムアップ!!
最後は、恩師、力蔵さんとガッチリと握手を交わしましたヾ(@^▽^@)ノ
人と人とを繋げてくれるバスフィッシングの素晴らしさを改めて感じた関東遠征でした!!
友蔵がネット上に産まれた関東の地、そして、産みの親である力蔵さんとの再会、感動させてくれた関東のバス、まさに原点回帰。
これ以上、何を求めますか!?これこそが、まさにLOVE FISHの精神だと思います☆
力蔵さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!!
又、この日の夜は、友蔵の最初で最後の1番弟子の仮面ウエダーさんとも再会し、本日の朝も、1時間だけ霞水系で釣りをすることが出来ました。
感極まる部分も多々あった、今回の原点回帰・関東遠征ですが、この様な機会を与えてくれたのも、イマカツLOVE FISHがあったからこそです。
イマカツ様、誠にありがとうございます!!
色んなことを感じ、色んなものを吸収した有意義な関東遠征でした(^O^)/
本当に、バスフィッシングは最高ですよねヾ(@^▽^@)ノ
LOVE FISH FOR LIFE!!