皆さま、こんばんは(^O^)/
すでにご存じの通り、昨日の琵琶湖ロクマルチャレンジの模様をお伝えしたいと思います☆
友蔵の夢であるロクマル捕獲。
この夢を託すのは、お馴染の小南さんで御座います!!
「小南ガイドサービス」
常に、モンスターバスだけに狙いを絞り、ストイックなまでに追い掛けるそのスタイルに惚れ込んだ感じですね!!
今回の琵琶湖ロクマルチャレンジは、通算6回目。
奇跡のバクラトの件もあって、引き運の流れが来ていると感じていたので、期待してのチャレンジでした!
と言うワケで、朝の7時にミックバスクラブにINして、これまたお馴染のRangerZ21マーキュリーベラード250とご対面('-^*)/
ホント、いつ見ても、デカくてカッコいいボートですよね~☆
とりあえず、小南さんに状況を聞いたところ・・・。
「ロクマルエリアの状況は厳しいです。沖のモンスターフロリダプリが姿を消してます。恐らく、アフターのフロリダを狙うことになると思います。シャローでは、それなりの釣りをすれば簡単に釣れますけど、ロクマルには届かない釣りになりますね・・・。」
と言うワケで、ロクマル狙いは厳しい状況ではありましたが、ロクマル狙いを希望して出艇しました!!
まずは、現在の琵琶湖のシャローの現状を知ってもらいたいという理由で、最初は、シャローエリアに入りました。
水深2.5mラインのウィードエリアを攻めるんですが、戦略的には、こちらで御座います!!
まだハイスピードには反応しないとのことだったので、1/2ozをチョイスし、ミディアムスピード奇跡セッティングを投入してみました☆
ちなみに、モグチャmonsterはブラックブルー、5.5ジャバシャッドはスモークバッククリアベリーの最強コンビです(^O^)/
もう完全にマスターしたモグチャmonster戦略なので、開始してから30分程度で、サクッ!と捕獲に成功♪
リール:Revoアカツキ(6.4:1)
ライン:アブソルート16ポンド
ルアー:イマカツ/モグチャmonster1/2oz
トレーラー:イマカツ/5.5ジャバシャッド
シャローをそれなりの戦略でやれば、これくらいの50cm前後のバスは簡単に釣れてしまいます。
但し、この釣りをやり続けても、その延長線上にはロクマルは存在しない・・・。
やはり、そのキャストの先に、常にロクマルの可能性を感じながらチャレンジしたいので、シャローの釣りは、封印しました!!(楽しむだけなら、これでOKなんですけどね。)
と言うワケで、モンスターフロリダが潜む、南湖のど真ん中に移動しました!!
見渡す限り、周りに何もない広大な水面が広がっております( ̄□ ̄;)!!
まずは、4月にチャレンジしたエリアと同様のエリアに潜入し、数が極端に少なくなったプリのモンスターフロリダを狙うことにしました。
水深4.5mラインをバクラトのスローローリングで狙う戦略ですね!!
勿論、使用するバクラトは、あの奇跡のバクラトで御座います☆
「イマカツ/バクラトスイマー(ボーンタイガートラウト)」
難易度の高いディープスローローリングですが、4月28日に丸1日やり切りましたので、完全に体が覚えており、すんなりと的確なレンジコントロールが出来ました!!
午前中いっぱい、延々3時間強、友蔵の引き運に賭けて、やり切りましたが、残念ながらモンスターとは遭遇出来ませんでした・・・。
そこで、フロリダのアフター狙いにシフトする為に、エリアを移動!!
同じ様な南湖のど真ん中ですが、水深が4.5mではなく、4mラインになっていました。
戦略的には、同じで、4mのボトム付近に僅かに生えているウィードトップをかすめる様にバクラトをスローローリングさせます。
しかし、ここで問題が発生!!
水深にして、僅か50cmの差ではあるんですが、この50cmという差が、微妙にレンジコントロールを狂わせたみたいで、上手くレンジをキープすることが出来ない事態に!!
小南さん曰く「4.5mのレンジキープを完璧に出来ていた為、逆に、この50cm差へのアジャストが難しくなったんですよね。意図的に、身体に染み付いた4.5mのレンジコントロールをズラして、頑張ってみて下さい。」とのこと。
しかし、言うは易く、行うは難し。
この50cm差を埋める4mのレンジコントロールをマスターするのに、約40分も掛かってしまいました・・・( ̄Д ̄;;
やはり、巻きの釣りは感覚的な要素が強いので、究極的に難しいです!
小南さんは、当然ながら完璧にレンジコントロールをされて、コチラのデカバスを捕獲されてました☆
純血フロリダのアフター58cmで御座います!!
流石と言いますか、何と言いますか、一瞬のタイミングでキッチリと捕獲される技術は、いつ見ても素晴らしいです!!
友蔵も、レンジコントロールが決まり出したので、さぁ!これから!!となりましたが、ここでアクシデント発生・・・。
ちょうど、狙っていたエリアが、学生ヨットの練習場になってしまい、釣りどころの状態ではなくなってしまいました・・・(/TДT)/
ヨットの練習は、数時間で終了するみたいなので、場所が空くまで、サブ的なエリアに入ることにしました。
ここでは、小南さんはプロトルアーのチェックをされ、友蔵はモグチャウィングドラゴンでやりましたが、やはりサブエリア・・・、お互いにバイト無しの状態が続きました。
と言うワケで、再度、先程のエリアの様子を見に行くと、ヨットの練習が終わってました♪
そこで、気合いを入れ直して、バクラトの4mラインスローローリングを展開することにしました!!
かなりコツを掴めたのか?ロングキャストしたバクラトの顎が4mボトムにタッチする感触やテールのバイブレーションも把握することが出来、これはそろそろ来るな?と感じ出したところ・・・!?
バクラト特有のバイトを捉え、やや送り込ませてからのフルパワーフッキング!!
約50m先でのヒットでしたので、慎重にやり取りし、無事にネットイン☆
アフター回復系のビッグを捕獲することに成功しました(^O^)/
リール:RevoエリートIB-L(6.4:1)
ライン:アブソルート16ポンド
ルアー:イマカツ/バクラトスイマー
カラー:ボーンタイガートラウト
この手の釣りは、野球場にあるピンポン玉を当てる様なギャンブル性がありますので、引き運も重要な要素になるのも事実・・・。
今回は、残念ながら引き寄せた運が、ロクマルには遠く及びませんでしたが、当てられただけでも、良しと考えます!!
その後も、タイムアップぎりぎりまで、延々とバクラトスローローリングをやり切りましたが、残念ながら無反応で終了しました。
今回も、ロクマル捕獲の夢が実現出来る可能性を大いに秘めたエリアで、集中力、体力、精神力を切らさずにやり切りました!!
今回も夢の実現は叶いませんでしたが、この戦略は、必ずロクマルに続くものを確信しています。
ロクマル捕獲の夢、実現させるには、遠く険しい道のりではありますが、諦めることなく、またチャレンジしたいと思います('-^*)/
実は、今の時期、ネストのロクマルを狙えば、比較的簡単にロクマルを獲ることが出来るみたいですが、友蔵は、このストイックな巻きのモンスターハンティング小南スタイルで、ロクマルの夢を実現させたいと思っています。
不可能を掴むべく、友蔵の夢追いは、続きます!!
いつも応援して頂いている皆さまには感謝しております☆
皆さまと一緒に、感動のロクマル捕獲を実現出来る様に頑張りたいですね('-^*)/
次回は、夏~秋頃に、ロクマルチャレンジを考えていますが、その前に、友蔵の新作DVDである「友蔵ストロングスタイル(仮名)」の撮影も実施しないとですね♪
実現させるのが困難な夢であればあるほど、夢が叶った時の喜びは格別でしょうからね☆
Catch the Dream Road to 60!!