それでは第2部、行ってみましょう!!
引き続き、【巻きのゾーン】に入っていたので、バクラトスイマーを巻き続けました!(かなりの強風&大荒れだったので、残念ながらステルススイマーの出番はありませんでした...。)

と、ここで話は、5年前に遡ります。
友蔵ブログを昔からご覧になってる方は、ご存知だと思いますが、5年前に一旦、バス釣りを辞めようと思ったんです。
自分の中で、バス釣りにおいて出来ることは全てやり切ったと感じた為、最後は、琵琶湖ロクマルにチャレンジして、一旦、バス釣りから遠ざかろうと考えてました。
その時、琵琶湖ロクマルに最も近いガイドと言うことで、小南ガイドを選択しました。
そして迎えた2012年9月1日~9月2日。丸2日間、モグチャmonsterを巻き切った結果、複数の50upを捕獲出来たものの、夢のロクマルは捕獲出来ず...。
しかし、その2日間で、小南さんの強烈なストロングでありながら、繊細な釣りに、魅せられたんです。
【こんな世界があったのか...。バス釣りにおいて、やりたいことが出来た。】
と感じ、引退を撤回し、その後、今までのスタイルをガラリと変え、デカバスのみを追い掛けるベイトタックルオンリーのストロングスタイルと変貌し、現在に至ります。
従いまして、現在の友蔵がいれるのは、小南さんのお陰なのです。
なので、いばらの道であろうとも、小南スタイルで、琵琶湖のロクマルを獲ると心に誓い、小南ガイドに通い続けました。
そして迎えた5年目の2017年2回目の小南ガイド。
ゾーン状態を維持し、バクラトスイマーを完璧なレンジキープをさせていると、コンッ!と言うバイトの後、違和感が伝わったので、フルパワーフッキング!!
強烈な締め込みの末、信頼する小南さんの構えたネットに、そいつは収まりました。
この写真、そいつがボートに上がった直後に、小南さんが撮影してくれていたものです。今見ても、何かジーンと胸にこみ上げて来るものがありますね。

サイズ:60cm
ロッド:カレイド・スーパースタリオン
リール:ジリオンPEスペシャル100HL(6.3:1)
ライン:東レ/エクスレッド14ポンド
ルアー:バクラトスイマー
カラー:クリアレイクマジック
バクラトスイマーを丸飲みにしてましたので、完璧にレンジコントロールが出来ていたんだと思います。
想い続けた夢を実現出来たこのロクマルは、自分自身に勇気をくれましたね!
【LOVE FISH FOR LIFE!!】