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Channel: 友蔵FREEDOM★PAPA BASSER STYLE★
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★2017.4/30 小南ガイドロクマル/第2部★

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それでは第2部、行ってみましょう!!

引き続き、【巻きのゾーン】に入っていたので、バクラトスイマーを巻き続けました!(かなりの強風&大荒れだったので、残念ながらステルススイマーの出番はありませんでした...。)


と、ここで話は、5年前に遡ります。

友蔵ブログを昔からご覧になってる方は、ご存知だと思いますが、5年前に一旦、バス釣りを辞めようと思ったんです。

自分の中で、バス釣りにおいて出来ることは全てやり切ったと感じた為、最後は、琵琶湖ロクマルにチャレンジして、一旦、バス釣りから遠ざかろうと考えてました。

その時、琵琶湖ロクマルに最も近いガイドと言うことで、小南ガイドを選択しました。

そして迎えた2012年9月1日~9月2日。丸2日間、モグチャmonsterを巻き切った結果、複数の50upを捕獲出来たものの、夢のロクマルは捕獲出来ず...。

しかし、その2日間で、小南さんの強烈なストロングでありながら、繊細な釣りに、魅せられたんです。

【こんな世界があったのか...。バス釣りにおいて、やりたいことが出来た。】

と感じ、引退を撤回し、その後、今までのスタイルをガラリと変え、デカバスのみを追い掛けるベイトタックルオンリーのストロングスタイルと変貌し、現在に至ります。

従いまして、現在の友蔵がいれるのは、小南さんのお陰なのです。

なので、いばらの道であろうとも、小南スタイルで、琵琶湖のロクマルを獲ると心に誓い、小南ガイドに通い続けました。

そして迎えた5年目の2017年2回目の小南ガイド。

ゾーン状態を維持し、バクラトスイマーを完璧なレンジキープをさせていると、コンッ!と言うバイトの後、違和感が伝わったので、フルパワーフッキング!!

強烈な締め込みの末、信頼する小南さんの構えたネットに、そいつは収まりました。

この写真、そいつがボートに上がった直後に、小南さんが撮影してくれていたものです。今見ても、何かジーンと胸にこみ上げて来るものがありますね。


晴れの日も、雨の日も、雪の日も、嵐の日も、どんなにボウズが続いても、春夏秋冬、通い詰めた小南ガイド。

ついに悲願だったロクマルを小南スタイルの真骨頂で仕留めました!!

サイズ:60cm
ロッド:カレイド・スーパースタリオン
リール:ジリオンPEスペシャル100HL(6.3:1)
ライン:東レ/エクスレッド14ポンド
ルアー:バクラトスイマー
カラー:クリアレイクマジック

バクラトスイマーを丸飲みにしてましたので、完璧にレンジコントロールが出来ていたんだと思います。


本当に、感無量で、涙が出そうになりました。


このロクマルも、見事なプリスポーン体型でした!


真っ昼間の出来事だったので、まさに白昼夢な感覚でしたね。


霞カレイドくんも、ロクマルの圧倒的な迫力にビックリしてました!


その後も、ゾーン状態は続き、複数のバイトを捉えることが出来、50upを2本捕獲することに成功しました!


結局、この日は、朝から日没まで、終始、【巻きのゾーン】を維持することが出来、本当に不思議な体験をすることが出来ました。


腕とか、実力とか、そんなものは関係しておらず、本当に、何かに導かれる様な不思議な感覚で過ごした1日でしたね。

小南さん、5年掛かりましたが、ご指導、誠にありがとうございました!!

小南さんも、めちゃくちゃ喜んでくれたので嬉しかったですね。


夢は必ず叶うとは言いません。しかし、夢を叶えた人は、必ず、夢の実現に向けて努力しているのは事実。

夢の実現に向けて努力を積み重ねると、ふいにチャンスが訪れます。

そのチャンスを確実に掴むことが出来るのが、努力していた人だと思います。

【Catch the lmpossible】

想い続けた夢を実現出来たこのロクマルは、自分自身に勇気をくれましたね!

【LOVE FISH FOR LIFE!!】

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