では、ラストの第4部です(`ー´ゞ-☆
先ほどのバラシを繰り返さない為にも、ロッドをスーパースタリオンGT2RSへ変更!!
こいつの驚異的なリフティングパワーなら、ウィードに突っ込まれる前に制圧出来るハズ!!
休めたとは言え、プレッシャーを考慮し、先ほどとは違う角度からキャスト出来る様に、2馬ボートを潜入させました。
ちょっとじっくりとやる為に、そろりとアンカーを下ろしてボートを固定。
無塗装ホワイトアベンタで、丁寧に水面を探っていると、狙い通りのコースで、水面が大爆発!!
一呼吸置いてから、フルパワーでフッキングさせ、スーパースタリオンGT2RSのリフティングパワーでゴリ巻き!!
姿を見せた巨大な口と頭に、ロクゴー超えを確信し、一気に引き寄せてネットにねじ込みました(`ー´ゞ-☆
ついに捕獲出来たのは、頭と口がデカイ、ド迫力なフロリダ系ロクマルでした( ̄□ ̄;)!!
ロッド:スーパースタリオンGT2RS(プロト)
リール:ジリオンPEスペシャル100HL
ライン:東レ/エクスレッド16ポンド
ルアー:イマカツ/アベンタクローラー
カラー:無塗装カルピス樹脂
このド迫力なバカデカイ口に、ロクゴー超えを確信しましたが、62センチでした( ̄□ ̄;)!!
感無量。この言葉しか思い浮かびませんでした。
先週のロクマルのバラシ。そして、迎えたリベンジツーデイズ。初日は撃沈...。
そして、苦労した先のロクマル捕獲...。こんなドラマの様な出来事が起きるものなのかと。
まだ引き運があったみたいですね(笑)
急遽、ボートマリーナまで戻り、正確な計測と写真撮影もしました(^_^)v
ちなみに、何故に、このカルピス樹脂の無塗装ホワイトアベンタを選択したのかは、また後日に書きますね♪
その後、同エリアに戻りましたが、かなりの強風となり、波立ってアベンタでは無理となり、小南ギルポップを投入!
狙いのコースで、20秒ほどステイさせてパチパチさせる戦略を繰り返してると、これまた水面炸裂!!
インスパイア・ガゼルだったので、突進を止められず、ウィードに潜られましたが、何とかボート際まで寄せることに成功!
姿を見せたのは、間違いなくロクマル!!さぁ、ネットイン!!と思いましたが、先ほどのロクマルとのファイトでネットを違う場所に置いておいたみたいで、それに手間取ってる最中に、最後の突っ込みをされ、フックを伸ばされ、ジエンド...(T^T)
こいつを獲れてたら、単日ロクマル2発だったので、悔しかったですね。
その後は、無念のタイムアップ。
ミスが多くて反省点が多かったですが、ロクマルのリベンジが出来たことは、素直に嬉しかったですね。
プロガイドやセッションなどで琵琶湖にボートで出て、そこで獲れたロクマルも嬉しいんですが、やはり、自分の力で琵琶湖ロクマルを獲りたい。
そう感じるものがあり、それを次の夢と捉えたので、ここ最近は、フットエレキや2馬力のレンタルボートで琵琶湖に出撃していたんですよね。(免許ないので、この方法しかない。)
その夢も、今日で叶えることが出来ました!
実は、今江さんに少し相談してたことがあり、その回答の一端として、この文面を頂いてました。
更に、上の世界を見る為には、もはやボーターになるしかない。
とは言え、家庭の事情もあり、ボーターにはなれない。ならば、フットエレキか2馬力のレンタルボートで、その片鱗でも感じ取り、前に進むしかない。
そう言う側面もあり、限られた範囲内ではありますが、琵琶湖と言うフィールドにおいて、フットエレキや2馬力レンタルボートを用いて、魚探を使い、自分なりにバスを探す能力を高めて行こうと言う取り組みでもあったのです。
そこに自らに課したお題。【2日間合計22時間でロクマルは釣れるのか!?】だったんですよね。
今回は、たまたま上手く行った面もあるかと思いますが、苦労した末に手に出来たこのロクマルは、友蔵を1つ上のステージに上げてくれた様な気がします。
まだまだ、精進すべきことは多い友蔵ですが、地道に前に進みたいと思いますので、また応援宜しくお願い致します!
しかし、昨日今日と苦労したけど、楽しかったなぁ~。
次回の出撃は、ちょっと空きますが、また頑張りたいと思います(`ー´ゞ-☆