皆さま、こんばんは(^O^)/
17日(土)の琵琶湖遠征の続きをどうぞ~☆
TBRくんとのセッションが終了した後、急いでミックバスクラブへ移動しました。
お出迎えしてくれたのは、ご存知、今江さんのかつての愛艇であるRangerZ21ベラード250!!
このマーキュリーベラード250ですが、エンジンのみで約300kgもあるそうです(驚)。
完全、今江仕様でチューニングされていますので、普通のバスボートには無い機能が満載で御座います!!このボートに乗れるだけでも、小南ガイドは価値ありです☆
昨年の9月から始動した友蔵のロクマルチャレンジも、今回で、通算8回目!!
琵琶湖でロクマルを獲る為には、色んなスタイルが存在しますが、友蔵は、ストロングな小南スタイルでのロクマル捕獲の道を選びました。
ピンではなく、巻きのストロングスタイルでのロクマル捕獲は、難易度が高いですが、それだけに夢が叶った時の嬉しさは尋常ではないものと思います☆
それと、グラチャン期間中に、小南ガイドにて、ロクマルチャレンジが出来ることも幸せでしたね(^O^)/
と言うワケで、気合いを入れて出陣!!と行きたいところですが・・・!?
小南さん曰く、「お盆期間中の琵琶湖は、瀬田川への放水量がゼロになっており、大きな水溜りと化しています。その為、水温が35℃まで上昇し、温泉状態です。申し訳ないですが、ロクマル云々と言うより、1匹釣れるかどうかの非常に厳しい状況です。現に、僕は、この3日間、ノーバイトノーフィッシュです・・・。」とのこと。
厳しいのは承知の上、湖上に立てば、友蔵がやるしかありません!!
実は、小南さん、友蔵のグラチャンエントリーをご存知で、「もし、巻きのストロングスタイルが全くダメだった場合、バックアップパターンとして、ジャバロンのジカリグ戦略を用意してます。友蔵さんをゼロで帰すワケには行かないですからね。」と、有難い言葉を頂戴しました。
しかし、ジャバロンのジカリグ戦略は、本来の小南スタイルとは違います。小南さんに気を使わせない為にも、友蔵自身が、キッチリと小南スタイルで結果を出さないといけない!!と決意しました。
この日の戦略は、以下の2つのみ。
①灼熱のシャロー!!モグチャ戦略
水温35℃のシャローに広がるトロロ化したウィードの上をモグチャmonsterハイスピード奇跡セッティングで巻き切る戦略ですね。
②灼熱のシャロー!!ワドバギ戦略
同じく水温35℃のシャローですが、モグチャmonsterが引けないくらいにウィードが存在するエリアをワドバギで怒らせる戦略ですね。
まずは、モグチャmonster戦略を試す為に、灼熱のシャローエリアへ潜入!!
アオコだらけの為、青汁系の水質ですが、ウィードの中は、綺麗な為、デカバスが潜んでいるとのこと。
まずは、3/8ozのモグチャmonsterを投入し、6.4:1のRevoアカツキでハイスピード巻きをしていましたが、延々、無反応・・・。
ウィードのタッチ感が重々しい感じを受けましたので、ウィードへ軽くタッチさせ、更に、巻きのピッチを上げる為に、以下のタックルへ切り替えてみました!!
①Revoオーロラ遠心(7.1:1)
②1/4ozモグチャmonster
このセットの方が、状況にマッチすると感じました。
実際、こちらのセッティングを投入した瞬間に、「この感覚は釣れる!!」と直感しました☆
すると、ウィードを軽くタッチして切り抜け、チドった瞬間に、スーパースタリオンが持っていかれる程の強烈なライズアップバイト!!
まさに凶暴と言えるファイトの末、手にしたのはブリブリの50アップでした('-^*)/
リール:Revoオーロラ遠心(7.1:1)
ライン:アブソルート16ポンド
ルアー:イマカツ/モグチャmonster3/8oz
トレーラー:イマカツ/5.5ジャバシャッド
友蔵の狙いが、完璧にハマった1撃だったので嬉しかったですね☆
勿論、モグチャmonsterのカラーは、ブラックブルー!!トレーラーのジャバシャッドのカラーは、スモークバッククリアベリー!!
それと、グラチャン期間中に、小南ガイドで捕獲した50アップをエントリーしたかったので、この点でも、非常に熱いものが込み上げてきたバスでした!!
小南さんも、「この時間帯に、このエリアでアップが出るのは、マジで奇跡ですわ!!やっぱり、モッテますね!!」と言われており、ガッチリと握手を交わしたのを覚えています☆
その後は、延々と無反応の時間が続きましたが、3/8ozと1/4ozのモグチャmonsterをギア比と共に使い分けて、諦めることなく巻き切りました!!
実際は、コチラの写真のバスも捕獲しましたが、ご愛敬と言うことで♪
リール:Revoオーロラ遠心(7.1:1)
ライン:アブソルート16ポンド
ルアー:イマカツ/モグチャmonster3/8oz
トレーラー:イマカツ/5.5ジャバシャッド
途中、明らかにロクマル超えのモンスターバスが、小南さんのワドバギに襲い掛かりましたが、残念ながらフックオフ・・・。
しかし、この状況で、ロクマルのバイトを捉えることが出来る小南さんの凄さを見せられました!!
そして迎えた夕方の一時・・・。
モグチャ場として案内してもらったシャローエリアでしたが、どうも雰囲気が水面波動系に思えたので、友蔵は、ワドルバギーをチョイス!!
ワドバギを信じ、延々とスローに巻き続けていると、ついに水面が炸裂!!
やはり、信じて巻き切った末の50アップは、感動もので御座います☆
リール:RevoエリートIB(6.4:1)
ライン:アブソルート14ポンド
ルアー:イマカツ/ワドルバギー
カラー:スケルトンアユ
前回は、フッキングミスを繰り返してしまいましたが、今回は、完璧にアジャストさせたリベンジ達成の1撃でした☆
LOVE FISHグラチャンにも、モグチャmonsterとワドルバギーの2本立てで50アップをエントリーすることが出来ましたので、感慨深いものがありました。
結局、この3本のみで終了しましたが、この日の琵琶湖は、非常に状況が厳しかったみたいで、ミックバスクラブでも、「50アップの捕獲報告が、ほとんど無い1日でした。」とのことでした。
早朝のみ、セッションしてもらったTBR艇でも、TBRくんがMAX49cmの6本、お連れのお二人が共に1本のみという状況だったみたいです・・・。
ですので、小南さん曰く「この状況でアップが2本獲れたのは奇跡。でも、同じ条件で釣りをした者にしか、この難易度が伝わらないのが悔しいねぇ。」と言われてました。
ロクマル捕獲の夢は、今回も実現しなかったですが、TBRくんとのセッションで出た奇跡の友情バス、そして、小南ガイドで出た奇跡のアップ2本は、グラチャン期間中ということもあり、非常に記憶の奥深くに残る素晴らしい1日でした!!
尚、小南ガイドにて、友蔵の8回に渡るロクマルチャレンジを見て来た小南さんから、以下の様なことを言われました。
「ロクマル捕獲は、引き運も大事。友蔵さんは、間違いなく引き運はあると思います。どんな状況でも、必ず結果を出すので、それが証明しています。
但し・・・、色んな方々をガイドしていますが、ロクマルを捕獲する強烈な引き運が少し無いのかも知れませんね。ロクの引き運がある方は、1回目で捕獲されたりしますからね。
安定して50アップを出される実力と引き運はありますが、ロクマルを捕獲する強烈な引き運が、やや足らないのかも?野球で例えるなら、友蔵さんは、イチロータイプですよね。ロクマルを捕獲するには、松井タイプが必要です。
でも、この引きの強さなので、必ず、ロクマルの夢は叶うと思います!!頑張りましょう!!」
確かに、友蔵自身も薄々感じてはおりましたが、ロクマル捕獲の引き運は弱いのか?と・・・。
でも、イチローも、たまにホームランを出しますので、諦めることなく、ロクマルチャレンジを続けたいと思います!!
引き続き、応援の程、宜しくお願い致します☆
Catch the Dream Road to 60 & LOVE FISH FOR LIFE!!